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女将ブログ

山の女将ブログ

今日も何かに出会っちゃう予感!雪の間や緑の風から想うドラマチックな時間を・・・愉快痛快にお届けいたします。

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2021.10.09 美味しいスケッチ

美味しい秋★ブラボーに登場◎◎新米&芋煮&つきたて餅♪♪・・・の巻

「サトーさん  いい?! いくよ!」
「はい。」
「セーノ!!」

「うわあー ◎◎ピッカピカ♪♪」
「いいデスね・・。」

朝食でお出しする<山形米つや姫>2升5合が炊きあがりました!
佐藤チーフと粋を合わせて
「セーノ!!!」
炊きあがったところを なんとかパチリでしました◎◎
この秋の<新米>です。

「千賀チャン・・水加減バッチリです♪」
「いがったヤアー(笑)」

「オクヤマ君 カメラよろしく!」
「ハイっす。」

新米がばっちり登場の10月もあっという間に10日が経ちました・・・。
山は今 まさに<実りのとき>をむかえています◎◎◎

「やっぱり 美味いよね♪ <芋煮>って!」
「はい。」

山形の秋といえば<芋煮>。
採りたてのほっこり&ねっとりした里芋と平コンニャク
そしてそして 山形牛バラ肉と秋の長ネギ 
が・・・
繰り出す まさに秋ならではの「ブラボーな美味しさ」です♪♪

以下に <芋煮>の作り方をザックリ&アバウトに・・ご紹介させていただいちゃいます。
(復習デスよ。)

ちなみに・・・↓は 約20名様分の仕込み写真です。

◆材料
 地物里芋2.5キロ、平こんにゃく4枚、山形牛バラ肉1キロ、長ネギ8本
 サラダ油少々、濃口しょうゆ、調理酒、顆粒出し、砂糖、味噌少々

◆作り方
 1.里芋:皮を丁寧に剥いて、食べやすい大きさに切っておく。
 (皮むき=私はちょっと苦手∴・・トメちゃんが大得意なんです♪)
 2.平こんにゃく:まな板の上で、割り箸でアチコチ差し 手で千切っておく。
 (私の母=山形ばあちゃんの裏技です。→こうすることで味の含みが良くなるようです。)
 3.山形牛バラ肉は食べやすい大きさに切っておく。
 (やっぱり<柴田牛肉店のお肉>が最高です♪)
  *バラ肉は火を通すと縮むので、気持ち大きめに切った方が◎
 
 トメちゃんの<里芋皮むき>
 ご覧のとおり◎◎ きれいデス♪

こんにゃくは こんな風に捌きます♪

いよいよ 大鍋に火を付けます!

4.鍋にサラダ油をしき、中火で3のカットした牛バラ肉を入れて炒める。

5.調理酒、濃口しょうゆ、顆粒出汁 を入れて、煮立てる。

6.お肉に火が通ったところに、里芋とこんにゃくを一気に加える。

7.中火のまま、木べらでザックリ混ぜ合わせたら 少しそのままにしておく。
 (こうすることで、里芋のねっとり感が良く出てくるようです。)
 *最初から水に入れて煮てしまうと、里芋が固くなってねっとり感が半減するようです。
 

8.加減をみて、また軽く木べらで混ぜ・・・あくを優しくとりながら。
 ここでようやく水を入れる。

9.木蓋をして、里芋に串が通るようになるまで、そのまま中火で煮る。
 *意外に、里芋は簡単に柔らかくなります♪

10.里芋に串が通るようになったら、弱火にして 砂糖を加え、味見をしながら味を整える。
 と ここで・・・
 隠し味に味噌を少々加えます。
 *味噌を少し加えることで、味がまろやかになるようです。
    なお、味噌の入れすぎには注意デス。

さあ 完成までラストスパート!!

11.鍋で煮ている間に、長ネギを切っておく。
 秋に入り、長ネギも柔らかくなって甘みが出てきました♪
 *ネギの青い部分と白い部分は分けておくと◎
 
12.鍋にネギの青いところをメインに加え、煮る。
 手付き鍋に鍋から煮汁をとりわけ、長ネギの白いところを入れて煮る。
 *こうすることで
 盛り付けるときに ネギがきれいになります。

 長ネギがしんなりしたら・・・完成デス!!

ブラボーな秋旬は続々登場♪♪


上から
「みずの実と秋大根のお漬物」
「大根葉」
「新米<つや姫>そして新米もち米<わたぼうし>」

朝食のつきたて餅も いよいよ新米デス!!
 

そしてそして・・・
館内は 秋の装いに衣替え♪

ハロウインの飾りいっぱいのロビーに・・
ウメモドキ、フォックスフェイス 秋の実のものたちと、
秋のバラ、菊の香りがフアーッと心地よい館内デス。

「天高く 馬肥ゆる秋」

確かに・・・
ブラボーすぎて、ついつい食べちゃう魅力溢れる<秋の美味しさ>♪♪

さあ 秋ならではの美味しさををぜひぜひ!!

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